お役立ち情報

●「私服でお越しください」という選考は、本当に私服で参加して良いのか?

54(お役立ち情報)私服でお越しくださいは本当に私服で良いの?(320x240)面接の際、タイトルにあるように「私服で」とリクエストしてくる企業等もあります。 このような事を言われても、応募者心理として「私服では失礼なんじゃないか」「やっぱり面接と言えばスーツが当たり前なのではないか」と言う心理が芽生えてしまうのは分からない話ではありません。そのように言われても「失礼のないように」という気持ちから、スーツで面接に臨む応募者は決して珍しくないとも聞きます。 ですが、このように言われているのです。私服で面接に臨むのが「礼儀」です。もちろん私服にも程度があります。例えばジャージやスウェットなどは問題外です。アパレル業界のように、業種によっては私服のセンスも選考材料の一つにするところもありますので、そのような所であれば自分自身がお洒落だと思う私服で面接に臨むのが良いでしょう。アパレル業界ではない場合、オフィスワークであればビジネスカジュアルが良いでしょう。ジーンズは避け、チノパンとボタンシャツ。ジャケットを着ると少々着飾ってしまうなと思ったら、ジャケットは脱いだ方が良いでしょう。一方、オフィスワークではなければジーンズでも特に問題ありません。 ここで注意するのが「私服=何でも良い」ではないという点です。この言葉に隠されている意味としては、「面接に失礼のない私服」になりますので、相手企業の特徴等を考慮した上での私服が求められます。スーツ以上に自分自身のセンスが問われるので難しいのですが、応募した企業の社風やジャンル等を加味した上で、「失礼のない私服」を選ぶと良いでしょう。 どのような私服を着てきたかによって、「TPOを弁えている人間なのか」を見られますし、私服のセンスから人間性をチェックされる事もあります。 私服でと言われて「なんでも良いのか」と思うのは勘違いです。選んだ私服がおかしかったおかげで不採用になるケースもあります。企業側としても「スーツだと堅苦しいから」といった気遣いをしているのではなく、あくまでも私服が判断材料の一つになるからこその言葉です。

 

●面接質問一覧集100

55(お役立ち情報)面接質問集100(320x240)

面接を受ける時には、面接官が求める回答を答えることができるかどうかが選考通過の大きなポイントです。面接に備えて質問一覧として面接質問を100個くらい用意しておくといいといえます。そのため、代表的な質問をいくつかピックアップしましたので、面接に臨む際の参考にしてみてください。

 

  • 自己紹介(自己PR)をしてください
  • あなたの強みと弱みを教えてください
  • あなたを一言で表すとすると何ですか
  • 学生時代で最も頑張ったことを教えてください
  • 卒業研究の内容を教えてください
  • 学生時代に学んだ事は何ですか
  • 今までで一番うれしかったことは何ですか
  • あなたを動物に例えると何ですか
  • 最も得意な教科は何ですか
  • 趣味は何ですか
  • あなたは周りからどんな人だといわれますか
  • 尊敬する人を教えてください
  • あなたの夢は何ですか
  • 失敗したことからどんなことを学びましたか
  • 大切にしている言葉を教えてください
  • どうして志望しようと思ったのですか
  • どうして当社に興味を持ったのですか、きっかけを教えてください
  • 当社の印象を教えてください
  • 当社に必要なものとは何だと考えていますか
  • もし今回の面接の結果が思わしくなかったとしたら、今後どうしますか
  • あなたの長所を当社でどのように活かせますか
  • 当社の志望の順位は何番目になりますか
  • これから一生、当社で働きたいと思っていますか
  • 休みの日はどのように過ごしますか
  • 残業がありますが大丈夫ですか
  • 土日勤務することがありますが大丈夫ですか
  • 当社の理念や、ビジョンについて教えてください
  • 他にどのような会社を受験していますか
  • まわりの人からあなたはどのように見られていますか
  • 内定したら就活を辞めますか
  • 入社してしたいことは何ですか
  • 最近のニュースで気になったものを教えてください
  • 最近読んだ本を教えてください

面接を受ける時には、試験官が求める回答を答えることができるかどうかが合格の大きなポイントです。そのため、上記の質問を参考にして面接に臨んでみてください。

 

●転職活動メールのマナー「失礼にならない返信の仕方と書き方」

56-(お役立ち情報)就職活動メールマナー(320x240)転職活動をすることは、メールによる連絡についても当然出てきます。このマナーを守らないことに は、企業の方が失礼だと思ってしまい、これ以上の対応をしてくれないことがあります。失礼になら ないような返信の仕方を覚えておくことは、メールの書き方を正しくすることができて、成功すること ができるのです。間違えたことをしないためにも、必ず返信の仕方については覚えておくことと、書 き方の間違えを防ぐようにしてください。 基本的に、返信についてはReを利用することが多くなりますが、転職活動中にこうしたものを使って しまうと、失礼になってしまいます。Reを利用するのではなく、必ず件名を記載するようにしてくださ い。どのような件名で送っているのかをわかりやすくすることによって、相手の方にもわかってもらえ て、自分で考えることができる力を持っているとアピールすることになります。その上で本文の書き 方を考えていくこととなります。本文にもちょっとした書き方を考えて、間違えないようにしなければ なりません。 とにかく自分が下であることを示さなければならないので、謙虚な書き方を行ってください。何事も 相手を敬うような書き方をしておくことによって、失礼な気持ちを与えることがありません。また、簡 潔にまとめることが非常に重要となっています。長い文章は失礼になりますし、時間をかけてしまい ます。転職活動は、自分には時間はあるものの、相手の方は空いている時間を活用して返信してく れるので、すぐに読めるメールのほうが良いです。 上記にかいたことは、最低限のマナーとして知っていなければなりません。返信方法をわかってい ないと判断されれば、それだけで嫌な気持ちを持たれてしまうことがあるので、失礼にならないよう にする方法をしっかり覚えて、間違えないようにしてください。できれば本文前には、少し挨拶文を 加えるようにして、相手の方に気を遣うような姿勢を持たせるようにしてください。