お役立ち情報

✿責己自反(せきこじはん)✿

●友人から、あなたはどのような人間だと言われますか?の答え方

48-(お役立ち情報)友人からあなたはの様な人間だと言われますか?の答え方(320x240)転職・就職活動の面接の際、面接官から尋ねられることの多い質問のひと つが「友人から、あなたはどのような人間だと言われますか?」などといった 周囲からのあなたの評価に関するものです。 これまで転職のために自己分析を十分に行ってきた人でも、客観的な視点 からみた自分がどのような人間なのかというのはなかなか説明のしにくいも のかもしれません。 そこで、面接官がこのような質問をする意図と、どのような答え方をすること で印象を良くすることができるのかについてポイントをまとめてみました。

■面接官がこの質問をすることで知りたいこと

この質問で面接官が本当に知りたいのは、あなたが周りの人間と良い関係 を築くことができる人間なのか、自己満足に陥らず他人の利益のためにも行 動できる人間なのかということです。 あなたが普段、他人に対して行っている行動は、あなた自身へのフィードバ ックとして必ず現れてきます。他人に貢献しつつ良い関係を築くことができて いるのなら、あなたへの客観的な評価もおのずとそれに応じたものになると いうことです。 また、客観的な評価を自覚しているということは、あなたがきちんと自己分析 ができているという証拠にもなります。この質問は、自分の強み弱みを把握 している人かどうかを確認するものだとも言えるでしょう。

■欠点は言わない。根拠を添えて長所を挙げよう。

それでは、この質問に対する回答はどのようなものが望ましいと言えるので しょうか。 まず覚えておいて欲しいのは、敢えて欠点を挙げる必要はないということで す。謙虚なつもりで欠点ばかりを取り上げるのは、あなたにとってマイナスに しかなりません。もし短所を聞かれた場合は、それを自分でも把握しているこ と、改善のために努力していることを伝えられるようにしましょう。 また、長所を挙げる際にもかならず具体的な経験やエピソードを添えて、それがあなたの長所だと言える根拠も話せるようにしておきましょう。

●即戦力と思わせる面接術「転職に成功するための鍵とは」

49-(お役立ち情報)即戦力と思わせる面接術(320x240)転職をお考えの方々もかなり多いと思いますが、その際には大切なこともたくさんありますよね。当然ですが、少しでもいい会社に入社したいですし、そのために多くの企業に面接に行く必要もあるでしょう。

企業が求めているのは即戦力です。特に転職で入社を希望する方には高い技術や知識が求められる場合も多々あるでしょう。
そこで、それまでに培ってきたものを全て発揮して、面接をうまく突破できるようにしていくのが大切ではないでしょうか。
面接術は、今までに経験してきたことや実績、それらをアピールし面接官にうまく伝え、積極性・そして、熱意を見せることも重要になります。

言葉の重みを出せるように、しっかりといいアピールをし、面接官に好印象を与えることができれば、入社にぐっと近づけるはずです。いい会社に転職をしたいという方であれば、ここぞという場面での集中力と、それを出せための日ごろからの努力、それらも大切ですよね。転職を成功させるための鍵はここ一番の勝負強さにもあるでしょう。

運や努力も必要なのですが、本番に強いプレッシャーに強い・逆境に強い強靭な精神力も必要かもしれません。簡単にはいかないことが多いですし、そこで諦めてはそこまでなので、いかにチャレンジ精神を持って望めるかでしょう。
気の持ちようで全く違った結果になってくることも多いので、プラス思考な考え方をし、ちょっとでもポジティブにいくのがいいのではないでしょうか。

そうすれば、転職活動も明るい兆しが見え、ご自身の希望する会社に入社、または、やりたいことをできる可能性が高くなります。転職を成功させるには、気持ちの持ち方とそれまでに培ってきた実績も必要です。
企業は即戦力を求めているので、会社が自分に何を求めているのかをいち早く察知し、それに対応できる賢さもいります。

面接術はそう簡単に付くものではないのですが、これまでに経験してきた全てのことを思い出し、チャレンジ精神を持って前向きに望めば、自ずといい結果が生まれるのではないでしょうか。

 

●資格は企業にとって本当に役立つか

49-(お役立ち情報)即戦力と思わせる面接術(320x240)

■転職を決めたらまずは資格を取るべき?

今より良い条件で働きたい、さらなるキャリアアップを目指したいという理由で転職を考え始めたとき、気になるのは自分のスキルに関すること。 今の会社でそれなりに経験は積んだものの、他の企業にアピールできる材料は少ないように感じて不安になってしまうことってありますよね。 有用な人間だと見てもらえるように、まずは資格を取得して自信を持ててから転職先を探そう!と考えている人も少なくないかもしれません。 しかし、その資格というのは、本当に企業側にとって必要なものなのでしょうか。

■なぜ資格が求められるのか

とはいえ、応募の前提条件として企業側が特定の資格を設定している場合もありますよね。多くの場合、業務上必須とされる資格がこれに当てはまります。その資格をもっていなければそもそも業務を行うことができないとすればこれは仕方がないことです。 しかし、必ずしも必要とされていない資格を無理をして取得することは、もしかすると不要な気遣いなのかもしれません。

■企業にとって本当に役立つのは資格より経験

応募者にとって資格は自分をアピールすることができる手段となるものです。そして企業側にとっては、資格を持っている人ならそれなりの実力のある人なのだろうという判断をすることができます。逆に言えば、無資格の人を雇うということは、企業側にとってリスクとなりかねないことなのです。資格があることで最低限の能力が保障されているとみることができるということですね。 しかし、ただ単に資格を持っているだけでは、それを本当に役立てることができる人なのかということを企業側が見抜くことはできません。 企業が実際に欲しているのは、資格を持った人ではなく確実に会社の戦力となってくれる人。これまでにそれなりの経験を積んだ人なのです。 つまり、転職を決めてから慌てて資格を取得することは場合によっては無駄になりかねません。資格の有無よりも、それまでの経験をアピールすることの方が重要です。 企業によって本当に役立つのは資格よりも経験。これを頭に入れて転職活動を行う必要があるのではないでしょうか。